運営者情報
はじめまして。「SIerキャリアアップ戦略室」を運営しているケイジです。
当サイトでは、現役SIer社員の視点から、SIerで働く人の転職、年収アップ、キャリア形成、AI/DX人材へのスキルアップ、副業・フリーランスに関する情報を発信しています。
私は現在、ユーザー系SIerの1年目社員として働いています。
担当領域は、ノード系・リンク系部署の中でも、ネットワーク運用を支える大規模監視システムのAP領域です。
ここでいうAPはアプリケーション領域を指しており、監視システムの仕組みや運用に関わる業務に携わっています。
SIerで働き始めると、安定した環境で経験を積める一方で、
「このまま今の会社にいて年収は上がるのか」
「自分のスキルは転職市場で評価されるのか」
「SIerから社内SE、ITコンサル、自社開発に転職できるのか」
「若いうちに何を経験しておくべきなのか」
と考える場面が出てきます。
私自身も、SIerの現場で働きながら、将来のキャリアや市場価値について日々考えています。
このサイトでは、そうしたリアルな悩みを持つITエンジニアに向けて、転職やキャリア選択の判断材料になる情報をわかりやすくまとめています。
運営者プロフィール
運営者:ケイジ
職業:現役SIer社員
発信テーマ:SIer転職、ITエンジニア転職、AI/DXキャリア、資格・スキルアップ、副業、フリーランス
運営サイト:SIerキャリアアップ戦略室、ブンケイワークス
当サイトを立ち上げた理由
SIerは、安定した企業基盤や大規模案件に関われる魅力があります。
一方で、配属ガチャ、技術力への不安、年功序列の評価制度、年収の伸び悩み、転職市場での評価など、不安を感じやすいポイントもあります。
- 私自身もSIerで働く中で、次のようなことを考えるようになりました。
- 今の経験は市場価値につながるのか
- 大規模監視システムのAP担当という経験をどうキャリアに活かせるのか
- SIerに残るべきか、どこかのタイミングで転職を考えるべきか
- 年収を上げるには、資格、上流工程、マネジメント経験、専門領域のどれを伸ばすべきか
- 社内SE、ITコンサル、自社開発、クラウド領域などのうち、どの選択肢が現実的なのか
こうした悩みは、SIerで働く若手社員なら一度は考えるテーマだと思います。
当サイトでは、私自身が調べたことや現場で感じたことをもとに、同じように悩むSIer社員やITエンジニアに向けて、キャリア選択のヒントを発信していきます。
このサイトで発信する内容
当サイトでは、主に以下のテーマを扱います。
- SIerから年収を上げる転職戦略
- SIerからITコンサル、社内SE、Web系企業などへのキャリアパス
- AI/DX時代に評価されるスキル
- ITエンジニア向けの資格・学習方法
- 副業やフリーランスを視野に入れた働き方
- 転職エージェントやキャリアサービスの比較
単に転職をすすめるのではなく、「今の会社に残るべきか」「転職するならどの方向が現実的か」「どのスキルを伸ばすべきか」といった判断に役立つ情報を発信していきます。
情報発信で大切にしていること
当サイトでは、読者のキャリア判断に関わる情報を扱うため、できる限り正確で実用的な情報発信を心がけています。
特に、次の3点を大切にしています。
公式情報や公開情報を確認する
転職サービス、資格、企業情報、年収データなどを紹介する際は、公式サイトや公開されている求人情報、利用者の評判などを確認しながら記事を作成します。
転職やキャリアに関する情報は、古い情報のままだと判断を誤る可能性があります。
そのため、サービス内容や求人傾向については、できるだけ新しい情報をもとに整理するようにしています。
メリットだけでなく注意点も書く
当サイトでは、特定の転職先やサービスを一方的におすすめすることはしません。
たとえば、社内SEには働きやすさや安定性がある一方で、技術的な成長機会が限られる場合もあります。
ITコンサルは年収アップを狙いやすい一方で、資料作成や顧客折衝、長時間労働への耐性が求められることもあります。
転職エージェントも、求人紹介や書類添削を受けられるメリットがある一方で、担当者との相性や紹介求人の偏りには注意が必要です。
良い面だけでなく、合わない人や注意点も含めて解説します。
若手SIer社員のリアルな目線を入れる
私はSIer1年目の立場なので、すべてを経験しているわけではありません。
だからこそ、分かったように断言するのではなく、現場で働きながら感じたこと、調べて分かったこと、若手として悩みやすいことを大切にしています。
特に、若手SIer社員は「今の業務が将来につながるのか」が見えにくい時期です。
当サイトでは、そうした不安に対して、きれいごとではなく現実的な選択肢を提示することを意識しています。
アフィリエイト広告について
当サイトでは、一部の記事にアフィリエイト広告を掲載する場合があります。
紹介しているサービスの申し込みや登録が発生した場合、当サイトに報酬が発生することがありますが、読者の判断に役立つよう、できる限り公平な情報提供を心がけています。
広告の有無にかかわらず、サービスの特徴・メリット・デメリットを整理し、読者にとって有益な情報になるよう努めます。